Services

業務AI・Web・LINE・自動化を、現場の流れとして実装する。

NextCoreは、単体のページ制作やAI導入だけで終わらせず、問い合わせ、通知、確認、記録、 公開後の改善までをひとつの業務フローとして組み立てます。

Service Scope

最初に扱う範囲を小さく切り、使える形まで作る。

医療・薬局・介護・地域企業で止まりやすい、電話、LINE、Web、転記、確認待ちから着手します。

Web / Entry

HP・LP制作 / 改善

会社サイト、サービスLP、問い合わせフォームを、公開後の対応フローまで含めて作ります。

  • 会社概要、サービス、実績、問い合わせ導線
  • スマホ表示、OGP、基本SEO
  • フォーム通知と入力禁止情報の整理
LINE Flow

Web・LINE導線整備

リッチメニュー、FAQ、予約前後の案内、アフターケアをつなぎ、対応漏れを減らします。

  • LINEリッチメニューと案内ページ
  • 料金、FAQ、注意事項の整理
  • 問い合わせ後の担当者確認ルール
Automation

通知・集計・帳票下書き

Google Workspace、GAS、チャット通知、各種SaaSを連携し、転記や確認漏れを減らします。

  • メール、カレンダー、Drive、Sheets連携
  • 請求、期限、フォローアップの下書き
  • 人が確認してから送る運用
Business App

小さな業務SaaS・管理画面

予約、配送、受付、請求、進捗、写真、メモを扱う現場専用画面を作ります。

  • スマホで使える現場画面
  • 管理者向け一覧、検索、ステータス
  • まず試せるMVPから段階構築
AI Enablement

ChatGPT / Claude / Gemini活用

既存契約や社内ルールを確認し、目的に合うAIを業務へ無理なく組み込みます。

  • 社内プロンプト、定型処理、RAG設計
  • 個人情報を入れない運用ルール
  • 人の確認を前提にした導入

Process

問い合わせから初回成果物までの進め方

  1. 1業務棚卸し

    現場の流れ、判断者、個人情報、既存ツール、止まりやすい箇所を確認します。

  2. 2小さく試作

    AI受付、LP、LINE導線、通知、帳票下書きなど、効果が見えやすい部分から作ります。

  3. 3現場検証

    実運用に近い形で試し、AIが出す内容と人が確認する場所を調整します。

  4. 4運用定着

    マニュアル、権限、保守、改善サイクルを整え、担当者が引き継げる形にします。

Governance

便利にする前に、責任の置き場所を決める。

医療・介護・薬局まわりのAI活用では、何を保存するか、誰が見られるか、 どこで人が確認するかを先に決めます。

保存する受付内容 / 対応履歴 / 添付資料
保存しない不要な個人情報 / 一時的な会話断片
人が見る予約確定 / 重要変更 / 例外対応
残して渡す設定 / 手順 / 戻し方 / 判断基準

Start Small

まず1業務だけ、動く形にしましょう。

相談内容がまとまっていなくても、止まっている作業を1つ送ってください。

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